内 谷 正 文
Masabumi Uchiya
1969年11月29日生

俳優  映画監督  講演家 

 

文学座演劇研究所、伊藤正次演劇研究所で演劇の基礎を学び、舞台を中心に活動。

俳優(東京マハロ劇団員)、映画監督、講演家として活動中。

 

自身の薬物依存の体験に基づいた一人体験劇「ADDICTION 今日一日を生きる君」を作、演出、出演。2005年より薬物乱用防止のライフワークとして、学校の薬物乱用防止教室を中心に20年以上に渡り、全国約300ヶ所を超える公演や体験談による講演を重ねている。

 

2017年には、薬物依存症からの回復をテーマにした映画『まっ白の闇』を初監督。(原案・脚本・監督)

「第9回 日本芸術センター映像グランプリ」受賞。2018年、劇場公開。国内主要各社より動画配信中。

2020年9月ドキュメンタリー映画『原発夫婦』公開など、人との出会いで、心動いたことを映像にしている。

 

2020年〜北海道森町で「ハル小屋演劇研究会」を立ち上げ、自己表現レッスンや演劇の基礎トレーニングを行い
毎年秋には、参加者の発表の場となる公演を行なっている。この活動実績が認められ、2025年度、北海道森町の委嘱を受け地域おこし協力隊に就任。演劇的手法を用い、幼稚園や学校の子どもたちのコミュニケーション力向上、また道南エリアで俳優、声優、ミュージシャン、アーティストなど自己表現を必用とする人材の発掘、育成も行なっている。